THM(発ガン物質)
〈例〉クロロホルムを代表とする有機ハロゲン化合物。
消毒に使用される「塩素」と汚水に含まれる「フミン質」などの有機物が反応して生成される「発がん性物質」。
塩素の量に比例して増える「トリハロメタン」。
水源が汚ければ汚いほど、有機物は多く含まれる。
その有機物が多く含まれた水に、 その水をきれいにする為に、大量の塩素が投入される。
日本の水質基準…総トリハロメタン量0,1ppm以下
〈例えば〉 ドイツの水質基準…総トリハロメタン量 25ppb以下
ドイツでは、水道水に含まれる発がん物質の量を日本の4分の1以下と定めています。
さらに、トリハロメタンは、冷水の状態では基準値以下ですが、料理や入浴時に温度を上げると基準値の何十倍の濃度となり、危険性を指摘する声もあります。ppbとは(ppmの1000分の1)