Top Pageへ 会社概要へ サービスへ 採用情報へ プレゼントへ
 
自然の浄化作用
日本の水は今・・・
発ガン性物質と塩素消毒
残留塩素の害
トリハロメタンについて
用語の解説
ORP値
Ph値

自然の浄化作用


地球上の水は自然循環を繰り返しています。 海面から蒸発した水蒸気が雲となって、陸地の山々にぶつかり雨や雪を降らせます。 地上に降った雨や雪は、地下水や河川に流れ、私たち動植物の生活で使用され、再び、 海に流れてゆきます。 水の自然循環には、汚れた水を浄化し再び良質な水に戻す「自然の浄化作用」があります。


日本の水は今・・・


本来、日本は、良質な水に恵まれた国でした。
しかし、近年、この良質な水が失われています。
第一の原因と言われているのが、人口の増加による、住宅開発に伴う生活廃水の増加です。
何気なく流した「一杯の味噌汁」をきれいにするのに、何と、浴槽にして約2,5杯分の水を必要とします。これを、水源の「富栄養化」といい、微生物やアオコの発生の原因となり、「有害な菌」(チフス・コレラ・結核菌・大腸菌など)の増加の原因の一つです。 生活の何気ない営みが、水質を悪化させます。
その他に、浄水処理方法の変化が理由としてあげられます。水需要の増加に伴い、薬品での凝集剤沈殿によって狭い土地での大量の水浄化が可能な 「急速ろ過方式」になり、自然の浄化作用とはかけ離れた浄化方法に変わってきています。
この為、地域や時期によって薬品の投入量が増えて「おいしくない水」に対する不安も高まっています。


発ガン性物質と塩素消毒


浄水場では、消毒のため「塩素」を大量に投入しています。 これが、水道水を「おいしくない水」にする第一の原因です。 又、塩素の投入量に比例して、発がん性の疑いが高い「トリハロメタン」が生成されます。 これが、水道水を「不安な水」にする第一の原因です。

集合住宅では…
マンションなどの集合住宅の場合、水道設備や貯水槽などの管理不足・老朽化によりさらに不安を増すばかりです。


残留塩素の害


浄水場で消毒に用いられる。

Cl(有毒気体)
〈例〉漂白剤・殺虫剤(DDT・BHC)・除草剤(2・3−D)

塩素の害
1)ビタミン・たんぱく質・カルシウムなどを破壊。
2)発ガン性物質や有機塩素系化合物が塩素処理により、原水の5倍にも増えると言われています。 日本の水道法では、 「給水栓における水が残留塩素を0,1ppm以上保持するように塩素消毒をすること」が 規定されています。
〈例えば〉諸外国の塩素消毒についての水道法。
アメリカ・・・  0,1ppm以下    
スイス…  0,1ppm以下
ドイツ…  0,025ppm以下     
大半の諸外国で
以下と規定。
日本の都市部では、2,0ppm以上の塩素が、他の地域でも大半が1,0ppm前後の塩素が残留している。  世界基準の10倍〜20倍以上の濃度の残留塩素が存在します。

 


トリハロメタンについて


THM(発ガン物質)
〈例〉クロロホルムを代表とする有機ハロゲン化合物。
消毒に使用される「塩素」と汚水に含まれる「フミン質」などの有機物が反応して生成される「発がん性物質」。

塩素の量に比例して増える「トリハロメタン」。
水源が汚ければ汚いほど、有機物は多く含まれる。
その有機物が多く含まれた水に、 その水をきれいにする為に、大量の塩素が投入される。

日本の水質基準…総トリハロメタン量0,1ppm以下

〈例えば〉 ドイツの水質基準…総トリハロメタン量 25ppb以下
ドイツでは、水道水に含まれる発がん物質の量を日本の4分の1以下と定めています。

さらに、トリハロメタンは、冷水の状態では基準値以下ですが、料理や入浴時に温度を上げると基準値の何十倍の濃度となり、危険性を指摘する声もあります。ppbとは(ppmの1000分の1)



アージレイズクラブ資料請求お問い合せ

Send comments to our Webmaster.
(C)Copyright 2001 FORTUNATE. All rights reserved.