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用語の解説
トルマリンについて
亜硫酸カルシウムについて
トルマリンについて




トルマリン原石


トルマリンペレット

オパールと並ぶ10月の誕生石『トルマリン』 は、赤、緑、黄色、紫、茶、黒、透明などの色合いがあります。
トルマリンが電気石と呼ばれるようになった理由は、1880年にキュリー兄弟によって、その石の力が発見されました。

キュリー兄弟は(弟のピエール・キュリーはのちに妻のマリ−とともにノーベル物理学賞をうけることになる)トルマリンに圧力や熱を加えると、電気が発生することを発見しました。


トルマリンは、1000℃近くの加熱でない限り、永久に電気を発生し続ける力を持ちます。(永久電極)
小さく砕かれたトルマリン結晶の両端には、常にプラスとマイナスの電極が存在します。
プラス極は、太陽から地球へと降り注がれる電子を取り込み、マイナス極へと送り込みます。
そうすると、マイナス極から一つ余分なマイナスイオン電子がはじき出され、水中や身体の表面など、電気の流れやすい所へと放出されます。
この時点で、電気分解したり、皮膚表面で電流を発生させるなどの機能が働き、電子が消費されます。
その消費された電子は新たにプラス極から補充されてマイナス極へと送り込まれます。 この運動の繰り返しで、トルマリンは永久に電極として電子を発生しつづけます。
800℃という高熱を与えられたトルマリン石の粉末は、非常に堅い固まりになります(トルマリンペレット)。
いわゆるセラミック状態になり、衝撃を受けることで、身体に良いとされるマイナスイオン放出が促されます。

亜硫酸カルシウムとは?


水に溶けにくい性質を持ち、酸化還元反応で水道水中の残留塩素を効率的に分解します。
水道水中の残留塩素の多くは、次亜塩素酸という形で存在します。
亜硫酸カルシウムは、この次亜塩素酸イオンと反応して食品添加物として認可されている硫酸カルシウムに変化し、残留塩素は髪や肌に刺激の少ない塩素イオン(塩化物イオン)に変化します。


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