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実験と検証

■オルトトリジン試薬(塩素反応材)が塩素に反応し、色が黄色く変わります。


■塩素除去効果実験

シャワーヘッドのトルマリンと磁気が水道水の塩素をどれだけ除去しているか、一度シャワーヘッドに通した水がどれだけ活性化しているかを調べてみました。

塩素反応を起こした水(黄色になっている)をシャワーヘッドに注入します。 カートリッジで塩素をカットした水(透明になっている)が出てきました。 シャワーヘッドを通して出てきた活性化された水を塩素入りの水にほんの少しだけ注入します。 10%前後の活性水を注入しただけで塩素が中和されてしまいました。 (黄色が透明になりました)

■皮膚と塩素に関する実験
水道水の残留塩素は、入浴時の水にも気をつけないといけません。
何故なら、皮膚呼吸などから発揮性汚染物質が吸収されるからです。
どれほど、皮膚から吸収されるかの実験を行ってみました。
コップに水道水を入れます。 その中に指を浸し、しばらくの間かき混ぜます。 塩素反応の試薬を2〜3滴入れます。 塩素が残っていれば黄色く変化するはずが、何の変化も現れませんでした。
皮膚に塩素が吸収されてしまったからです。

■ビタミンC破壊の実験
お野菜などに含まれるビタミンは、水道水で洗うときに水と一緒に流れてしまいます。 せっかくの栄養素が水道水の塩素で、破壊されてしまうからです。 緑茶に含まれるビタミンCで、実験してみました。
水道原水をコップに入れます。 塩素反応の試薬を2〜3滴落とすと、黄色く反応しているのがわかります。 この水の中に、お茶の葉を入れてみます。 先程まで黄色かった水が、透明になりました。 これは、お茶の葉に含まれたビタミンCが、塩素によって破壊されてしまったからです。

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